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掲載日:2025年12月18日

LINE「リッチメニュー設定機能」の利用設定をする

※ご注意
本サービスは2026年1月下旬リリース予定です。
詳細は決まり次第、ストアクリエイターProにてご案内します。
※スケジュールは今後変更になる可能性がございます。

Yahoo!ショッピング用に取得したLINE公式アカウントの「リッチメニュー設定機能」の利用方法を説明します。

お役立ち
LINE「リッチメニュー設定機能」とはLINE公式アカウントを友だち登録してくれたお客様に対してリッチメニューが簡単に配信できる機能です。
詳細は「LINE「リッチメニュー設定機能」とは」をご参照ください。

ポイント
LINE「リッチメニュー設定機能」の利用にあたっては、事前にLINE公式アカウントのお申し込みとLINE連携利用設定(または再設定)が必要です。
LINE公式アカウントのお申し込みは「LINE公式アカウントのお申し込み」をご参照ください。
データ反映タイミングの関係でLINE公式アカウントのお申し込み完了後、最短翌日からリッチメニュー設定機能のご利用が可能です。
LINE連携利用を設定する

LINE「リッチメニュー」を設定する

LINE「リッチメニュー」の設定を解除する

LINE連携利用を設定する

手順1

ストアクリエイターProトップページ左メニューの「集客・販促」タブをクリック、[LINE]メニュー内の[LINE連携利用設定]をクリックします。

手順2

「連携する」または「再連携する」ボタンが表示されている場合、リッチメニュー設定権限が付与されていない状態のため、連携する/再連携するボタンを押下します。

一度もLINE連携利用していない場合 連携ボタンを押下します。
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リッチメニュー設定権限のみない場合 再連携ボタンを押下します。
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手順3

LINEのOfficial Account Managerのログイン画面が表示しましたら、ログイン後、連携するアカウントを選択し、貴ストアのYahoo!ショッピング用LINE公式アカウントとYahoo!ショッピングを連携します。

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LINE「リッチメニュー」を設定する

手順1

ストアクリエイターProトップページ左メニューの「集客・販促」タブをクリック、[LINE]メニュー内の[リッチメニュー]をクリックします。

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手順2

リッチメニュー設定欄の設定ラジオボタンで「設定する」をチェックします。

ポイント
ストアクリエイターProで設定しているリッチメニューが存在する場合、設定中のリッチメニュー欄の現在の表示にリッチメニュー画像が表示されます。
Official Account ManagerやAPIで設定したリッチメニューは設定中のリッチメニュー欄には表示されません。
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手順3

テンプレート選択ラジオボタンから設定したい「テンプレート」をラジオボタンで選択します。

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リッチメニューテンプレートは以下の4種類です。

テンプレパターン 表示イメージ 表示内容


自動6枠

6枠すべてが自動更新
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・左上から商品画像、クーポン、固定導線が以下の優先度順で表示されます。
優先度 表示内容 表示位置 リンク先
1 ストアクーポン(自動選定) 表示するストアクーポンがあれば商品画像(優先度2,3)の次の枠に1枠表示 ・クーポン詳細ページ
2 商品画像(商品ID入稿分) 入稿した商品IDのうち、在庫あり商品を枠の先頭から入稿順に表示 ・商品ページ
3 商品画像
(自動選定)
上記優先度1,2で枠が埋まらない場合、ストア内のデイリーランキング順に枠の先頭から表示 ・商品ページ
4 固定導線 上記優先度1,2,3で枠が埋まらない場合に表示 ・ストア内検索結果(売れている順)
・ストア内検索結果(新着順)

・クーポンは貴ストア発行のストアクーポンのうち以下の優先度で上位1枚表示されます。
優先度基準
1利用開始日時が現在(入稿日時)以前、かつ利用終了日時が当日23:59以降のクーポン
2利用枚数が多い
3利用終了日時が近い
4割引額が大きい定額クーポン
5割引率が大きい定率クーポン

・クーポンのうち、対象者条件指定クーポンは表示対象外となります。

・固定導線は以下の優先度で表示されます。
優先度 固定導線 リンク先
1 売れ筋商品 ストア内検索結果(売れている順)
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/search.html?X=4)
2 新商品 ストア内検索結果(新着順)
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/search.html?X=99)



自動3枠・固定3枠

上段3枠自動更新、下段3枠固定
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・上段3枠はテンプレ①と同じ選定基準で表示されます。
・下段は以下の固定導線が表示されます。
表示順  固定導線  リンク先
1 ストアTOP      ストアTOP
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/)
2 注文履歴 注文履歴(貴ストアの商品に絞り込み状態)
(https://odhistory.shopping.yahoo.co.jp/order-history/list?seller_id=<ストアID>)
3 商品を探す ストア内検索結果(おすすめ順)
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/search.html)



自動3枠

3枠すべてが自動更新
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・テンプレ①と同じ自動選定ロジックで1行3枠表示されます。


固定3枠

3枠すべて固定
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・以下の固定導線が表示されます。
表示順 固定導線 リンク先
1 ストアTOP ストアTOP
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/)
2 注文履歴 注文履歴(貴ストアの商品に絞り込み状態)
(https://odhistory.shopping.yahoo.co.jp/order-history/list?seller_id=<ストアID>)
3 商品を探す ストア内検索結果(おすすめ順)
(https://store.shopping.yahoo.co.jp/<ストアID>/search.html)

共通表示要素
・ボーナスストアPlus加入中ストアはボーナスPlusバナーが表示されます。
・「5のつく日」期間中は5のつく日キャンペーンバナーが表示されます。

ポイント
  • ストアクリエイターProで設定しているリッチメニューが存在する場合、テンプレート選択ラジオボタンは設定中のテンプレートが選択された状態になります。
  • 自動6枠と自動3枠に表示される商品とクーポン情報は約3時間に1回更新されます。
  • 更新時点で、表示条件を満たす商品やクーポンが不足し自動枠をすべて埋められない場合、リッチメニューは自動的に削除され、非表示となります。非表示になった場合は再度ストアクリエイターProで入稿が必要です。
  • 商品およびクーポン情報の自動更新は、以下の基準に基づいて行われます。
    • ①商品:販売期間外、在庫切れとなった場合、自動選定ロジックに従い、別の商品に自動で入れ替わります。
    • ②クーポン:更新時点から当日23:59までの間が利用期間に含まれない場合、自動選定ロジックに従い、別のクーポンに自動で入れ替わります。


手順4

任意の商品を訴求したい場合は商品入稿テキストボックスに商品IDを入稿したうえ、「反映確認」ボタンを押下します。
改行またはカンマ区切りで最大20件入稿可能です。

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ポイント
入稿した順番にリッチメニューに表示されます。
在庫がない商品の場合はリッチメニューに表示されません。
ストアクリエイターProで設定しているリッチメニューが存在する場合、商品入稿テキストボックスには設定時に入稿した商品IDがプリセットされた状態になります。


手順5

リッチメニュー設定画面で「反映確認」ボタンを押下すると、リッチメニュー反映確認モーダルが表示されます。
実際の表示イメージがプレビュー表示されるため、表示内容を確認し、「反映」ボタンを押下します。

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手順6

「リッチメニューの反映が完了しました」とメッセージが表示され、設定した内容でリッチメニューが即時掲載されます。

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ポイント
ストアクリエイターProやOfficial Account Manager、APIで設定したリッチメニューが同じ公開期間に存在する場合、以下の優先度でリッチメニューが表示されます。
①ストアクリエイターProによる設定
②APIで設定したリッチメニュー
③Official Account Managerで設定したリッチメニュー


LINE「リッチメニュー」の設定を解除する

手順1

ストアクリエイターProトップページ左メニューの「集客・販促」タブをクリック、[LINE]メニュー内の[リッチメニュー]をクリックします。


手順2

リッチメニュー設定欄の設定ラジオボタンで「設定しない」をチェックし、「反映確認」ボタンを押下します。

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手順3

リッチメニューの解除確認モーダルが表示され、「解除」ボタンを押下すると即時リッチメニューは削除されます。

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ポイント
リッチメニューは設定したツールごとに管理されています。そのため、削除する際は各ツールで作成したリッチメニューのみが削除されます。

  • ストアクリエイターProで削除した場合は、Proで作成したリッチメニューのみが削除されます。Official Account Manager(OAM)やAPIで設定したリッチメニュー設定はそのまま残ります。
  • OAMで削除した場合は、OAMで作成したリッチメニューのみが削除されます。API や ストアクリエイターPro の設定には影響しません。

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